こてつblog 愛犬フレブル~こてつの日常~
脊髄損傷で後脚の自由が利かないけど、日々の楽しいリハビリでいつか必ず4本脚で歩けことを目指して・・・

難治性角膜びらん

 こてつへの度重なる応援メッセージ、本当にありがとうございます。


そのこてつのお目目ですが、火曜日に病院へ行った時には治りの反応が悪いと言う事でとりあえず今週いっぱい点

眼と飲み薬で様子を見たいと先生の指示でしたのでそれに従い、金曜日に再度病院へ行ってきました。

 そしてそこで出された診断結果が「難治性角膜びらん」と言う事でした。

でもこてつの場合はまだ軽度のようで直ぐに外科治療と言う事ではないようです。

 ちなみに「難治性角膜びらん」というのは角膜上皮基底膜の疾患であり、角膜上皮(下図の橙の線)が角膜実質

に接着せずペラペラと剥がれてくるものです。

eyeball-anatomy-01.jpg


 今後の治療ステップは、一週間後に再診しそこでまだ角膜が剥がれていれば「コンタクトレンズ」で保護をしな

がらの点眼治療。ワンコ用のコンタクトレンズは人間用と違って視力を補うものではなくあくまでも保護用に使わ

れるようです。
 
 しかしこてつの場合以前の角膜潰瘍の傷があるため(角膜がツルっとした満丸ではなく凸凹)、コンタクトレン

ズをしてもその凸凹部分に空気が入り、外れやすいかもとのことです。
 
_DSC3434.jpg


 そうなると瞬膜を瞼に縫い込みそれで保護をするか、最終手段は、接着の緩い角膜上皮を外科的に除去し、「格子状

角膜切開術」か「点状角膜切開術」などの外科手術。

手術と言っても部分麻酔(局所麻酔)で十分対応できる程度なのですが・・・それは手術中大人しく出来るお利口

なワンコに限ってのこと。

 診察台でウルトラマンよりは我慢できても「5分」程度で、『もう帰るじょ~』と逆切れしてしまうこてつの場

合は有無を言わさず「全身麻酔」です。
 
なので先生の考えでは、出来るだけ点眼で(もしくはコンタクトレンズまでで)対応したいとのことです。

 瞼をしょぼしょぼしてるこてつの姿を見るのは苦しいですが、でも痛さを我慢しているのはこてつ自身ですの

で、今は飼い主として出来ること(先生から指示を受けたこと)をひたすらやっていこうと思います(当たり前の

ことだけどね:汗)。


 少しでも早く元気なこてつに戻れますように・・・
 
_DSC3065.jpg




 お帰りの際は↓3か所のうちどれか好きなものをポチって下さいね。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 写真へ
にほんブログ村


ここでも↓こてつに逢えますよ(引っ越し前のブログです~)
http://pub.ne.jp/KOTETU/ 

スポンサーサイト
【2011/08/28 18:15】 | 病院・病気 | トラックバック(0)
次へ

プロフィール

こてつぱぱこてつまま

Author:こてつぱぱこてつまま
名前 :こてつ
性別 :おとこ
年齢 :12歳(2004年7月5日生まれ)
出身地:岩手(盛岡市)
住まい:栃木
好きなこと:お散歩(お外)・ごはん
・ボール・ナイラボーン・破壊活動
嫌いなこと:爪切り・抱っこ

おともだち募集中だょ

 2008年11月13日付けで、晴れて「大顔連」栃木支部長に任命されました。夏彦総裁を見習って、一生犬命励むぞー。

ここ↓でもこてつに会えますぞー
http://pub.ne.jp/KOTETU/

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: